『 痛風二十二年物語 』 七話

  • 2014.04.11 Friday
  • 18:08
 

『痛風二十二年物語』七話

 “寿命つきた我が桜の木”

2/4(火曜日)

今日は“桜の木”の話しの続きだ。
こうした話を挟むつもりはなかったけど、

六十年に一回の事件が、私の目の前で起こってしまったからね。

先週金曜から始まった伐採は、昨日終わった。

その変わり果てた姿を見て「何もしてやれなくて、申し訳ない」と
思ったよ。

私がとやかく言うより、どうなったか見て下さい。

ある日外を眺めたら?! ある日突然・・・
そんな・・・! 始まった・・・
そんな・・・ こんなことが・・・
そんな・・・ こんなことが・・・
そして・・・そしてね・・・ 起こってしまった・・
そしてね ・・・・

今回、“伐採”と言う言葉を悪いイメージで使ったんだが、

まさに無闇な折衝だ。

もうすぐ春なのに、間違えなく満開の花を仲間と一緒につけたのに、

まだ生きられたのにね。どこが腐っているのか。

私にとって、これは暴挙だった。


― 続きは今度だ。よかったらまた読んで下さい。―

雪に埋もれてもね 大雪も降ってね・・・
雪に埋もれて 雪にうもれてね・・・

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