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    『 痛風二十二年物語 』 六話

    • 2014.03.27 Thursday
    • 18:34
     『痛風二十二年物語』六話

     “ 噴き出す膿(うみ)! ”


    2/2(
    日曜日)

    続きを話そうかね。

    この頃の私の足の状態は、悲惨だった。

    両足の中指の付け根部分を中心に尿酸の膿が溜まり、特に中指は棒のように腫れあがり

    腫れは足の裏全体に広がって、激しい痛みで足を床につくことが出来ない状態だった。

    足の甲もむくむというよりは腫れていて、本来くびれた足首は大根のようだった。

    もっと言えば、ここかしこに白い膿の溜りが浮き出てきてね、

    顕著な溜りから順に針で穴を開け、強引に指先で潰して膿を出していたんだ。

    ティッシュにツルっとでる膿みはクリーム色で、わずかに血が混ざることもあった。

    そんなこんなで、両足はバンドエイドだらけ。

    また溜まれば、そこに膿がでなくなるまで同じことを繰り返していたんだよ。

    しかし、どうしても皮が厚く少しばかり針を刺しても、

    膿まで届かないところがあった。それが両中指だったんだ。

    覚悟を決めて、目をつぶり、家内にやってもらおうとしたこともたびたびだった。

    ここの膿さえ出せれば、かなり楽になると思っていたんだ。

    もはや整形で麻酔かけてメスでも入れない限り、自分では痛くてできない。

    以前、まだびっこだた頃、膝軟骨に水()がたまって痛くてね、

    これを抜きに通った家族もかかりつけの整形医院があるが、

    ここではメスまで入れられないってことだった。

    余談だが、体格のいい(太った)この○○先生も、実は痛風だったんだよ。

    おかしいね。


    ― 続きは今度だ。よかったらまた読んで下さい。―

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